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大切なペットがなくなったときのこころえ

ペットの体を清めてあげましょう

お湯でぬらしたガーゼや布で全身をやさしく拭いて毛並みを
きれいに整えてあげましょう。

ガーゼに水を含ませてペットのお口をお水でうるおしてあげましょう。
(これは「末期の水」といってなくなったペットの弔いになります)

お気持ちが少し落ち着かれましたら、火葬してください。
(火葬については、信用できるきちんとした業者さんをお選びください)

最後のお別れをしてあげましょう

火葬したお骨は、すぐに埋葬したり、預けたりせず、少なくとも35日間(人間は49日)は、自宅でまつってあげてください。
おまつりする場所は、人の胸の高さより低い場所、室内で暮らしていた子は、その子の好きだった場所等も良いでしょう。

骨壺の前にお水とペットが好きだった食べ物、左側にお花を供え、お線香一本を半分に折り、たいてあげましょう。
お香の香りに魂が吸い寄せられると、昔から言われています。

ペットが一番好きだった飼い主さんの側で、しばらくお別れする時間をつくってあげてください。

旅立って 何年間も手元に置き続けることは考えものです。
お仲間どうし、安心して眠らせてあげてください。

お経は、亡くなった生きもののお食事です。
お寺に納骨をお考えの方は、一度軽いお気持ちでお参りをかね、
ご見学におこしください。

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